BMW5シリーズにアイバッハのダウンサスを装着(F10)乗り心地と工賃について

BMW5シリーズにアイバッハのダウンサスを装着(F10)
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BMW5シリーズにアイバッハのダウンサスを装着 しました。ダウンサスの工賃や、ダウンサスを入れたことによって車高がどれくらい落ちたのか?書いてみようと思います。

本当は車高調が欲しかったんですが私は超がつくホドの貧乏人なので車高調なんてとても買えませんでした。

それでもどうしても車高を落としたい!ということでダウンサスを入れることにしました。

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アイバッハ社とは

ドイツのアイバッハ社です。

アイバッハ社とは

アイバッハ社は、1951年にドイツで生まれた、 スプリングをメインに、スタビライザー、スペーサー、 ショックアブソーバー(アメリカ工場のみ)を開発・生産しているサスペンションメーカー。

Pro-Kitスプリングで車高は30mmダウン。良いかんじですね。

あと、アイバッハの良いなと思ったところはBMWのMシリーズのスプリングには、アイバッハが使用されているということを聞いたからです。本当かどうかわかんないですけど。

でも、アイバッハ社のHPにおいて、

純正採用 ~高品質の証明~
長年のノウハウ、高い技術力、厳しい品質管理が評価され、 BMW、ポルシェ、フェラーリ、ランボルギーニ、マクラーレンなどのプレミアムカーメーカーや M(BMW)、AMG(メルセデス・ベンツ)などのチューナーにも純正スプリングを供給しています。 (近年はスタビライザーの純正採用も多く、ベントレー、マセラティ、AUDI等へも供給しています)

と記載されているので本当なんだと思います。

BMW5シリーズにアイバッハのダウンサスを装着

アイバッハのダウンサス

選んだのはアイバッハのダウンサスです。

品番:10-20-022-01-22

パネレート:フロント4.28kgf/mm・リア3.46kgf/mm

ダウン量:フロント30mm・リア30mm

定価:54,000円

写真だけ見ると4本とも全く一緒に見えます。どっちがフロント?どれがリア?と迷ってしまいそうにもなってしまいますが、良く見るとスプリングに「VA」と「HA」という文字が見えます。

この「V」はドイツ語でフロントを意味する「Vorne」の略でフロント用だと思われます。

そして「H」はドイツ語でリアを意味する「Hinten」でリア用だと思われます。

ダウンサスの交換工賃

アライメント調整は無し。本当にスプリングを交換するだけで、

工賃は『25,000円(税込)』でした。

高いのか安いのかわかんないですけど、私の理想は1万円でした。

ダウンサス交換後の車高の落ち具合

before 交換前

アイバッハ ダウンサス F10

ボディとタイヤの隙間がとても広いですね。指4本分くらいあります。ホイールがカッコ良くないのは置いといて。

after 交換後

アイバッハ ダウンサス F10

写真だとぜんぜんわからないかもしれないですけど、ダウンサス交換前はタイヤとフェンダーの隙間が指4本分だったのが、ダウンサス交換後は指1本半となりました。

ダウンサス交換後の乗り心地

BMWの5シリーズの乗り心地は私が今まで乗ったことのある車の中で№1!だと思っている車です。

今回、ダウンサスを入れることで乗り心地の悪化が心配だったんですが、全くの杞憂でした。

多少、コツコツ感が高くなったような気もしますけど、それと同時に安定感も増しました。もともと運転していて楽しかった車なんですが、今回、ダウンサスを入れてさらに運転が楽しくなったかんじです。

アイバッハのダウンサス はスポーツサスというのに嘘偽りはないかんじです。

交換して大満足(⌒-⌒)

アライメント調整

良く聞くのがダウンサスを交換したらアライメント調整をしなきゃいけないということです。

でも私は今のところ、アライメント調整は行っていません。ふつうに交換前となんの違和感もなく走行できているからです。

車屋も言ってました。「車高調ならアライメント勧めますけど、ダウンサス交換くらいでアライメント調整はお金がもったいないんじゃないすかね?運転してて気にならないなら、やらなくていーっすよ。」と。

なので、車屋とも相談したんですが、私の場合はとりあえずこのまま乗っていて、タイヤの片減りが目立ってきたりなんかしたら、その時にアライメント調整をしましょうということになりました。