快適エアリーと第三種換気システム の組み合わせ メリットは?

快適エアリーと第三種換気システム

快適エアリーと第三種換気システム の組み合わせ。快適エアリーといえば第一種換気システムが当たり前かと思っていましたが、快適エアリーに第三種換気システムも選択できるようです。

なぜそうなったのかというと、私にお金が無いからですっ!

お金はないけど、セキスイハイムで家を建てるならば快適エアリーはゼッタイ欲しいと営業の方にずーっと言っていたら、根負けしたのか見積もりに快適エアリーが入りました。

快適エアリーと第三種換気システム の組み合わせ

この組み合わせにすると安くなります。

「快適エアリーBASIC 第三種換気システム」で60万円の見積でした。

換気システムとは

第一種換気システムでは通常の換気扇とは違い、熱交換換気扇が装着され月々の電気代が高くなるそうです。

この熱交換換気扇が10年経つなりして壊れると十万円単位の費用がかかるそうです。

そしてさらに

第一種換気システムで採用されているこの高性能3層フィルターは5年ごとに交換する必要があり、交換費用は5万円です。

つまりは日本アルプス級のクリーンな空気を得ようとすれば5年ごとに5万円が必要だということですね。

良い空気はタダでは手に入らないのですよっ!

快適エアリーと第三種換気システム のメリット

まず、第三種換気システムは単純なシステムのため、導入費用が安いです。

さらに基本的には第一種換気システムのようなメンテナンス費用はかかりません。

電気代も第三種換気システムにすれば第一種換気システムよりも安くなります。

あとは、虫ですね。

第一種換気システムは機械で強制的に空気を取り入れるので、外に飛んでいる小さい虫たちが強制的に取り込まれます。

その虫を家の中に入れないように虫袋なるものが第一種換気システムには装備されているのですが、これを開けると、、、虫嫌いな人にはとても言葉で表せないような状況になっているとか。

第三種換気システムの方が虫が入る確率は第一種換気システムよりかははるかに低いそうです。

でも、そんな第三種換気システムもメリットばかりではなくて、デメリットといえば第三種換気システムでは第一種換気システムのような高性能フィルターが装着されていないため、家の中で日本アルプス級の空気を吸うことが出来なくなることしょうか。

快適エアリーと第三種換気システム を選ぶ人

快適エアリーでは通常、第一種換気システムが標準装備です。

あえて、快適エアリーと第三種換気システムとを選ぶ人は私のほかにどれだけいるのでしょうか。

お金はないけど、セキスイハイムなら快適エアリーつけてみたいっ!

でも、ほんとにお金が無いからメンテナンス費用なども抑えたい。。。そんな人にはピッタリ!

私と一緒に快適エアリーと第三種換気システムの組み合わせでいってみましょうっ!

新ウォームファクトリーは

ちなみ、快適エアリーが高すぎて付けられないのなら新ウォームファクトリーを付けたいですっ!と営業に言ったら、なんと新ウォームファクトリーの方が高いそうです!

なので、まったくお客さんには勧めていないとのこと。

私が快適エアリーを欲しい理由

私が快適エアリーに求めているものは除湿効果ですっ!

家の中で怖いのはやっぱりダニやカビですからね。

ダニやカビを抑制するために全館空調が欲しいなぁと思っていました。

それなのにナゼ快適エアリーBASICにしたのかというと、営業の方が快適エアリーを2階以上に付けるのは費用対効果がとても悪い。つけることをオススメしない。快適エアリーは1階だけで2階以上はエアコンで対応した方が効率が良いと言っていたからです。