窓枠メッキモールの汚れ、腐食、サビ(錆) ラッピングも良いかな

窓枠メッキモールの汚れ、腐食、サビ(錆) E350(W212)

 私のメルセデスベンツなんですが、 窓枠メッキモールの汚れ、腐食、サビ(錆) 。なんて言ったらいいのかな?窓枠のメッキモールがサビ(錆)ているというかくすんでいるというか腐食というか、表現が難しいんですけど、とにかく相当に汚くなっています。濁っているみたいになっています。

窓枠メッキモールの汚れ、腐食、サビ(錆) 欧州車特有のもの?

 ちょっと遠いけど近くで見るとメッキの輝きがまったくありません。以前のV36スカイラインでは買ってから売るまでずっと窓枠メッキモールは輝いていたままでした。同じメッキなのにナゼ?ってかんじです。

メルセデスベンツの維持費 E350(w212)の故障や修理等の記録
 メルセデスベンツの維持費 (w212)について、故障や修理、消耗品等の記録をしていこうと思います。過去のことはそんな覚えていないので、これからのことを、未来のことをっ\(^o^)/  過去の私の車歴は初めて買った車が「トヨタのセリカ(S...

 会社のBMW328iに乗っている人に聞いたら「メッキに白いシミが出来ている。諦めている。」とのこと。別のBMW320iに乗っている人に聞いたら「パーツクリーナーとか洗剤とか色々なもので拭き取ったらキレイになった。いろんなものを使いすぎて、どの商品で取れたのか覚えていない。」とのこと。

 BMW523iに乗ってる取締役も「汚いよ。でも外車はそーゆうものでしょ。」とのこと。VOLVOのV70に乗ってる人に聞いたら「オレの車にメッキなんて付いてたかぁ?そんなもん知らん。気にしたこともない。」とのこと。なんと器の大きいひと。自分の車の窓枠がメッキかどうかもわからないとか逆にスゴいですね。それくらいおおらかなら悩みはなさそうでうらやましいです。

 北欧の方は別として、やはり欧州車に乗っている方々は窓枠メッキモールに悩みがあるみたいですね。

メッキモールを磨いてみる

 ふつうに考えたらまず一番に考えつくのはコレかな。ただ、会社のBMWの人によると「相当に根気がいる、力もいる。そしてボディも磨いちゃったりしないように気を付けなきゃいけないよ!」なんてむずかしいことを言っていたので、私にはとても出来そうにはありません。

 そこで思いついたのがコレです。自分で出来ないなら誰かにやってもらおう。

あらゆる「車の美しさ」を実現するキーパーコーティングと洗車の専門店 キーパーラボ
洗車・コーティングについて信頼できるプロが居る店、キーパーラボです。お客様のご要望に合うご提案をさせて頂いております。

このキーパープロというショップの中にこんな文章がありました。

ご存知でしたか?
白いシミの犯人は、「アルミのアルカリサビ」です。
ベンツ.BMW.アウディ.VWなどヨーロッパ車の窓枠の金属モールは、「アルミ合金」でできています。
(ヨーロッパ車以外はメッキ処理がほとんど)。このアルミ合金は、表面をアルマイト処理でサビ止めされていますが、アルカリ洗剤が掛ると、白い「アルカリ錆」が発生して白い「シミ」のように汚くなります。

この白い「シミ」が付くと、「どうしても取れない」と、
窓枠の金属モールを取り替えてしまう人も多いと聞いたことがあります。

 窓枠メッキモールかと思っていたんだけど、メッキではなくて白くサビていたのは「アルミ合金」だったんですね。

 ちなみにこの錆を取り除く作業はキーパーラボさんでは「37,000円(税込)、耐用年数3年」だそうです。

 ウーン、たった3年しか持たないのに37,000円かぁ。貧乏人な私にはちょっと高いなぁ(>_<)5,000円くらいならやってみたい気持ちもあるけど。

窓枠にカーラッピングをしてみる

 自分で磨くことは出来ない。磨いてもらうのも高くて出来ない。もうあきらめるしかないのかな。と思っていましたけど、インターネットでいろいろ見ていたら「カーラッピング」という方法があることを知りました。

 窓枠のメッキモール部分にフィルムを貼るようなかんじです。これなら一回、貼っちゃえばもう車に乗ってる限り悩まなくて済むんじゃない?と思っていつもカーフィルムを貼ってもらうフィルム屋さんに行ってきました。

 社長も「うん、これは磨くより貼った方が良いねー。」

 というわけで完成したのがトップ画像です。メッキのラッピングもあるとのことでしたが、カーボンのラッピングにしてもらいました。カッコ良いです。剥がれるのが心配だけど、社長が言うには「洗車機も大丈夫、乗っている間はまず剥がれることはない。住友3Mだからっ!」と自信をもって言っていましたので安心かな。

 金額は「10,000円」でした。磨いても磨いてもまた白くサビ(錆)て汚くなってしまうみたいなので、こーゆうラッピングっていうのも良いんじゃないかなと思いました。