照明の打ち合わせ 照明器具だけじゃなくクロスやインテリア関係も

照明の打ち合わせ

照明の打ち合わせ をしました。

セキスイハイムでの出来事です。

まだ間取りも決まっていないっていうのになぜか照明の打ち合わせが始まりました。

インテリアコーディネーターの方に「すいません、まだ間取りが決まっていないんですけど、、、」

というと「あっ!かまわないですよ。仮の間取りでやりますので~~」との事。

照明の打ち合わせ

照明の打ち合わせなんて言うものですから、家の照明器具だけを選ぶのかと思っていたら、なんとここでフローリングの色やクロスの色、インテリア関係のすべてをここで決めてしまうようなかんじでした。

玄関の土間とホールの打ち合わせ

玄関の土間とホールの色をどうしますか?と聞かれ、とにかくラグジュアリーなかんじにしたいですっ!と答えたら、じゃあ大理石ですねというかんじで選んだのがコレです。

ホワイトオニキスも良いなと思ったんですけど、私が選んだのは「フィオリートベージュ」という色です。

とてもキレイなベージュです。

このホールのベージュに合わせて、土間の色もベージュを選びました。

玄関は家の顔!という言葉を信じてさらにラグジュアリー感アップを目指して、ホールの壁にはクロスではなく「エコカラットプラス」を導入することにしました。

エコカラットプラスとは

壁の方を向いて いい眺めだと言った人がいる

で有名なコレです。

今のところ、「グラナスルドラ、キルト、ヴィーレ」の3つの中から迷っています。

ドアを選びます

正直、ドアはどれでも良かったんですが、、、笑

無難にすべて「GC」のドアを選びました。

フローリングはどれにする?

パツとの見た目はウォールナットが高級感あって良いかんじだったんですがなんか部屋全体が暗くなりそうだったのでやめました。

そして選んだのは正反対の「アッシュ」です。

真っ白な世界!でも作ってみようかと。

ちなみ、このフローリングはHDフローリングといってワックスいらずでずーっと輝き続けるお手入れいらずな優秀なフローリングだそうです。

和室のドアはふすまじゃなくて、、、

和室のドアはふすまではなく真ん中の「スライドウォールJタイプ」にしました。。

理由は見た目だけです。

なんかカッコ良い!そんなかんじです。

照明器具の選択

インテリアコーディネーターが仮の間取りにどんどんダウンライトをつけまくっていきますっ!

ここにダウンライト6個!ここに3個!こっちには2個ですね!みたいに。

私的には、え?そんなにダウンライトつかっちゃっていいの?

私お金ないんだけど、、、と心の中ではめっちゃ思いつつも口に出す勇気がない自分が悲しい。

言われるがままめっちゃダウンライト付けまくって、インテリアコーディネーターから出てきた言葉が、、

「予算を超えてしまいましたがどうしますか?」

はぁ、ソウデスカ、、、くらいしか言葉が無かったです。

っていうか、私的にはリビングもキッチンも寝室もぜんぶシーリングライトで良いんですけど。

だってダウンライトって自分で交換できないそうじゃないですか!電気工事士しか交換できないとか。

そんな将来、お金がかかるようなモノは私は正直、イヤですね。

私はとにかく貧乏なのでとにかくエコの精神でっ!!

クロスの打ち合わせ アクセントクロスという考え方

ここまででもう何時間経ったでしょう。ここまで選択の連続が続いてくると正直、疲れてきてしまって、もうなんでも良いよ、、、というかんじになってきていましたが頑張りました。

クロス、壁紙ですね。部屋内のクロスをどれにしますか?ってことなんですが、これはもう白色系ならどれでも良いですよってかんじでした。

だって正直、クロスのサンプルを見ても、え?これって違う色なの?って思うくらいに似たような色がズラリ。

アクセントクロス

アクセントクロス 初めてこんな言葉を聞きました。

アクセントクロスとはクロスの一部分だけを違うクロスにして、イメージをガラっと変えて見せることだそうです。

私は寝室、リビング、キッチン、トイレに採用しました。

もちろんオプションクロスなので別料金です。

アクセントクロスだけで12万円となりました。

カーテンについては自分で買ってくることに

カーテンだけは自分で買ってくることになりました。

理由は私にお金がないからです。

セキスイハイムでカーテンを無しにしてもカーテンレールだけは付けてくれるみたいなので、それなら自分で買ってこようかなーって。

ふつうのカーテンレールよりもカーテンレールボックスがカッコ良くて良いなと思ったんですけど、これもオプション。一か所2~3万円すると言われ諦めました。